経営技術戦略コンサルティングの得意分野

得意分野は次の3つです。
❶技術やスキルがコアの会社が抱える問題解決(経営技術戦略コンサルティング)
❷ITを経営に生かす戦略(IT戦略コンサルティング)
❸確率統計をベースにした市場調査(リサーチコンサルティング)

 

当研究所の基本姿勢

基本姿勢は、企業様のお悩みに真摯に向き合うこと。そして刻々と変化する経営環境を良く見てニーズに見える本質をつかむことです。そこから「なすべきこと」を探求します。

大きく飛躍している事業者様というのは、通常1つではなく2つ以上の隠したいほどの
アイデアを製品商品やサービスに生かしています。これが他者と差別化し圧倒的優位な
ビジネスポジションを築いています。それは組織づくりや人づくりといったソフト面で
も確認できます。

また今はIT(あるいはDX)に後れを取ると命取りになる時代でもあり、ITが差別化の
必須アイテムともなっています。

他者と差別化できるサービスの根幹部分に磨きをかけること、それは事業を成功させた
いと願っている事業家共通のテーマでありますが、当然一朝一夕にしてできるものでは
ありません。

当研究所は、長く繁栄していきたい、と願っておられる全事業者様のお手伝いをする事
を使命の一つと考えています。

更に、モノやコトづくりが儲ける仕組み(ビジネスモデル)の中核にある事業者様では、
環境の激変の中を突き進むべく、システムの見直し、ビジネスモデルチェンジが喫緊の
課題となっているのではないでしょうか。

これらは中堅企業だけではなく、小規模事業者様にとっても他人ごとではありません。

得意分野であります技術力(スキル)をコアとするビジネス展開での経営課題に対して
は、DX、働き方改革、グローバルに展開する社会システムチェンジ、コロナ禍で加速す
るコミュニケーションシフトなど多様な変数を見極め、最適なアウトプットをオーダー
メイドのコンサルティングサービスにより提供いたします。

店舗等のオペレーション一つ取っても、お客様サービス、品質管理、従業員管理などを
いつも最適にする、いわゆる「自走する店舗」状態に保つ仕組みチェックが必要です。

また、DXの導入が遅々として進んでいない中小企業様では、自前のレガシーシステム
のリニューアルに対し、クラウドシステムへの移行圧力は、IT業界で必然の流れとな
っています。

私たちは今、未来を見据えて課題に対応いたします。グローバリズムの行方や国家間の
争いに翻弄されるリスクにもうまく立ち向かわねばなりません。

まずはコロナ時代に生き残ること。そしてDXの流れにのって力強く変革していかなけ
れば勝機はありません。

当研究所では「いい商品・サービスを良心的な価格で提供する」商売の原点に立ち返っ
て経営を見つめると共に、経営の基盤を支える人・モノ・カネ・情報のマネジメントに
焦点を当て、そして、商品力の裏付けとなる技術(スキル)や情報(ITやWEB)の
重要性にもしっかり着目し、きめ細かい助言を行ってまいります。

今後とも、皆様に寄り添い、課題解決の結果だけでなくプロセスにも満足していただける
究極のコンサルティング活動を展開していけるよう日々研鑽し、皆様方のお問い合わせに
準備を整えております。

 

〈コンサルティング事項〉

 

【1】経営戦略コンサルティング
【2】経営技術戦略コンサルティング
【3】IT&DX活用の経営改善支援
【4】市場リサーチとマーケティング
【5】危機管理と活力ある組織づくり

〈具体的メニュー〉

【1】について
■経営と経営戦略に関する全般的な支援
■未来を拓く経営デザイン(経営デザインシートなど)
■お困り事マネジメント支援
■ビジネスモデル、コンセプト等のホールアウト点検
●内部統制システム構築支援

【2】について
■技術経営戦略に関する全般的な支援
■技術&スキルで未来を拓くデザイン(企業診断シートなど)
■コア技術に関連するお困り事マネジメント支援

【3】について
●ITで業務改善支援
●IT・WEB活用戦略
●ビジネスモデル策定

上記について、経営デザインシート、経済産業省ローカルベンチマークなどを用いて、企業様固有の課題を確実に拾い上げてまいります。


【補足テーマ】

■マネジメントと連動するセールスマーケティングイノベーション

>潜在顧客のニーズを掴みその市場を満たす商品・サービスを提供する
>これからどのような物の出現が期待されているか見出して商品化する
➡顧客からスタートする(顧客はだれか)
>現在の視点で、顧客の求めている商品やサービスを考える
>自分が売りたいものより、顧客が買いたい(ニーズ)ものを問う

(参考)
マーケティングとイノベーションはマネジメントで連動しています。
組織をして目的を達成するための手段・手法・存在が「マネジメント」であり、経営の諸課題はマネジメントの状況を分析することで「己を知る」ことができたら課題解決はもうすぐです。そして、必要なのはビジネス戦略ですが、そこで重要なのは「セールスとマーケッティング」という売る能力ですね。

業務の一部受託

当研究所ではコンサルティングに付帯した業務をご要望に応じて受託いたします。

たとえば、
■企業診断一般
■お金の見える化、業務や商流の見える化で活力ある組織作り
■未来を拓く経営デザイン作成
■経営革新計画、経営改善計画、事業継続計画等の策定遂行業務
■内部統制システム構築業務(リスク管理体制構築)
■SDGs・持続可能な事業発展計画の策定遂行業務
■新事業、新商品、新製品開発マーケティング
■人材育成マネジメント
などなど、

財務テーマと非財務テーマの両面から
オーダーメイドのビジネスサポートで事業のトータルソリューションを提供します。
クライアント様のあらゆるニーズにお応えいたします。

【具体例】

■社員のやる気倍増で活力ある組織づくりの例

社員のやる気が今一つ、とお悩みの経営者がなんと多いことか。
活力ある組織つくりは会社の成長には欠かせない戦略です。
大事なのは「お金の流れの見える化」と「会社に貢献したい思いの共有化」です。

管理会計を導入しトップが事業ごとの経営状況を把握し、しっかりした経営戦略をたて指揮すること、そして、お金のフローチャートを用いて社員が皆、お金の流れ、儲け、頑張りの結晶を共有することが大事です。

 

☛☛ ページTOPに戻る